サバイバー紹介〜庭師:エマ・ウッズ〜




【概要】

IdentityVのリリース当初から実装されているキャラクターの一人。チュートリアルで入手できる。

本作の看板キャラクターであり、日本版公式Twitterでは広報を担当。 
語尾に「~なの」と付けて話すのが特徴。 

年齢は22歳、労働者階級の出身で好きなものは「カナリア」、嫌いなものは「ネズミ、キツネ」(庭を荒らすから?)。特技は「園芸、修理」で、趣味もまた「園芸・手芸」となっている。

麦わら帽子に軍手、白いシャツとジーンズにブーツ、濃い緑色のエプロンといった、庭師らしい格好をしている。加えて顔にそばかすに、彼女の茶髪のヘアスタイルは描き手によって異なり、茶髪のショートやお団子頭、一つ結びだったりと多種多様。 
レア衣装である「羅刹緋春」や「少女達の確執」ではスカートを履いており、女の子らしさが増す。URやSSR衣装では工具箱も可憐なものに変化している。 

【性能】

匠の技

  • 工具箱を携帯し、フィールド内のロケットチェアを破壊できる。基礎修理技術により、工具箱使用時に消費しなくなる。ハンターは直接破壊されたロケットチェアを修復できる。工具箱使用後は12秒のクールタイムがある。庭師に破壊されたことのあるロケットチェアにサバイバーが拘束されると、発射速度が10%ダウンする。 

加護

  • 庭師は過去の思い出を頼りに、マッチ開始50秒以内に1度だけダメージを防ぐ効果を得る。この効果はハンターから攻撃を受けるまたは時間が経過すると消失する。 

安心感

  • ロケットチェアの構造を熟知しているため恐怖心が薄い。庭師は付近のロケットチェアの位置がわかる。また、ロケットチェアが付近にある時、板・窓の操作速度が10%上昇し、ロケットチェア発射までの速度が10%低下する。 

荘園旧友

  • ゲーム熟練者が参加する場合、初心者に比べ、攻撃を受けたあと鋭敏さが加わる。毎回攻撃を受けるたびに獲得する加速時間の伸びは2秒である。 

【立ち回り】

「匠の技」でフィールド内の全てのロケットチェアを破壊できる。そのスピードはすさまじく、1つ壊すのに3秒程しかかからない。 
そして前述の通り、ロケットチェアを1つ破壊するごとに12秒のクールタイムがつく。広いステージならあまり気にならないが、軍需工場や聖心病院などの狭い範囲に集まったロケットチェアを破壊する時は要注意。 
ただ、ロケットチェアを破壊するとハンターに通知が行くため居場所がバレてしまう、間違っても解読中の仲間の傍のロケットチェアを破壊しないようにしよう。 

ハンターはクールタイム無しでロケットチェアを修理できるようになっているので、初めから壊して回るとハンターは椅子を修理してからサバイバーを座らせに行くだけであまり意味は無くなってしまう。 
味方が風船で持ち上げられた隙に椅子を壊し、ハンターに修理のため味方を一度落とす事を強制できる。すると風船脱出の抵抗進捗が上がり、味方がもがき脱出しやすくなる。 
またはチェイス場所周辺のチェアのみ壊すことで救助しやすい椅子に誘導する、などマップを把握していれば有効な補助にもなる。 
「椅子を破壊して回ったために暗号解読が全然進んでいない」という行動は味方に迷惑をかけるだけなので、破壊タイミングは見極めよう。 

「加護」によりゲーム開始から50秒間は1度だけ攻撃を防げるのでうっかりハンターと鉢合わせしてしまっても無傷で強ポジまで逃げ込める可能性が高くなった。だからといって安易にダメージを受けてはいけない。 
「加護」発動中に攻撃を受けても「荘園旧友」は発動しない上、ハンターの存在感を溜めてしまうので、なるべくならダメージを受けない方が良い(あくまで保険)。 

庭師は「安心感」のお陰でロケットチェア周辺でのチェイスが強くなっているので、ハンターと一定の距離を取れるように冷静に動こう。 

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