ハンター紹介〜復讐者:レオ・ベイカー〜




【概要】

プレイヤーがチュートリアルにて2番目に知るハンター。

作中での呼び名は「復讐者」。 
プレイヤーからは単に「レオ」「レオパパ」と呼ばれることも多い。 

元々は自身が運営していた工場の工場長、好きなものは「家族」、嫌いなものは「ネズミ、キツネ」(ネズミは弁護士を、キツネは泥棒を指していると思われる)。特技は革作り、趣味は手芸。

黄色いオーバーオールを着た、大柄な短髪の中年男性。 
手には生々しい傷跡があり、首を不安定そうにグラつかせるのが特徴。
顔の大部分にも包帯が巻かれているなど陰惨な過去を匂わせている。

【性能】

最初から使用することができるハンターで、誰もが最初に触れることになるであろうハンター。 
移動速度が全ハンター中最も遅く、いかにも無料キャラというような基礎性能を持つ一方で、パペット操作による索敵・瞬間移動・自動追跡などを駆使したトリッキーな戦法を得意としている。
最初に使用できるハンターではあるが、万全に使いこなすためにはそれなりの知識と経験が必要となる。 

外在特質(パッシブ能力)

怨魂業火

  • サバイバーを追跡する、追撃中に気絶させられる、1人もダウンしていない状態で暗号機の解読を完了されると「怨みの火ゲージ」が増加する。一定量まで蓄積することでもらい火を使用可能。蓄積ゲージは3ゲージまでスタック可能。 

もらい火

  • 開幕から解放されているが、怨みの火ゲージが1以上溜まっていなければ使用できない。 
  • 直接使用すると、約20秒間持続する怨みの影を召喚する。影は自動的に周囲のサバイバーを追跡し、近ければ攻撃もしてくれる(ただし攻撃してくれるかどうかはAIの気分次第)。移動経路上にある倒された板を破壊してくれたりもするが、窓を越えることはできない。影の召喚中に再度アイコンをタップすると影を回収することができ、持続時間の残りに応じてゲージが返還される。 
  • また、スキルボタンを長押しすると1ゲージ消費して後述のパペットに怨みの火を宿らせることも可能で、未設置のパペットなら宿らせた状態で設置/投擲でき、設置済みのパペットなら宿らせることで即時動き出す。どちらの場合もパペットと位置を交換する、またはパペットが攻撃を命中させた時点で怨みの火の効果は消えるが、逆に言えばそのどちらかを行うまで半永久的に動き続ける優秀な斥候となってくれる

形態変化/固有スキル(アクティブ能力)

パペット操作

  • 存在感ゲージが1000溜まることで解放。
    タップするとパペットをその場に設置し、長押しするとパペットを投擲して遠くに設置できる。 
  • パペットは周囲のサバイバーを感知することができ、白く可視表示してくれる他アイコンで接近を知らせてくれる。壁や床なども無視して感知可能。 
  • パペットを設置した後再度アイコンをタップすると、設置されたパペットと位置を交換する形で瞬間移動することが可能で、瞬間移動後に短時間の加速効果を得る。 
  • ただしパペットはサバイバーに壊されることがあり、壊されている間でも位置の交換ができないため注意が必要。完全に破壊されてしまった場合、再設置までに長めのクールタイムが発生する。 
  • 設置されたパペットは近づけば回収することができ、別の場所に再設置することも可能だが、遠く離れている場合は入れ替わることしかできないため、設置場所や入れ替わる場所は状況によって変える必要がある。 

パペット操作+怨みの火

  • 怨みの火をパペットに宿らせることで、パペットが自律行動できるようにすることができる。 
  • 怨みの火が宿ったパペットは自動的に周囲を索敵し、サバイバーを発見すれば追跡し、射程内であれば自動で攻撃も行う。板割りも可能だが、やはり窓を越えることはできない。 
  • なお歩き回っている間も感知能力は発揮されており、動く監視者としての役割も果たしてくれる。とはいえ見当違いの場所を探し歩いている場合もあるので過信は禁物。 
  • 弱点として、歩き回っている状態でもサバイバーからパペットの破壊を行うことが可能なことや、影とは違ってゲージ返還が不可能、自律行動を任意で停止させる手段が入れ替わりしかないなど、そこまで万能というわけではない。 

多重パペット操作

  • サバイバーの追撃に成功したあと、復讐者は第2のパペットを手に入れる。
  • 存在感ゲージが2500(最大)まで溜まることで解放。 
  • 2つ目のパペットを使用可能となり、性能も同一。もちろんこちらにも怨みの火を宿らせる事が可能。 

長所

パペットによる高い索敵能力や、入れ替わりによる瞬間移動、怨みの影を駆使した挟撃など様々な場面で役に立つ能力を持ち、トリッキーな動きによりサバイバーを翻弄することが可能。 
設置されていないパペットを保持している状態であれば、遠くに投擲してすぐ入れ替わることにより、擬似的に中距離を瞬間移動することもできる。赤い服のパペットでは入れ替わり時に攻撃をするとサバイバーに奇襲攻撃を行えるなど戦術の幅は非常に広い。 
また、攻撃を当てた後の硬直中にパペットに怨みの火を宿らせることが可能だったり、気絶などの硬直中でも怨みの影やパペットは行動してくれるため、特にキャンプ戦術を執る際に強力な助っ人となる。

短所

とにかく素の移動速度の遅さが足を引っ張るため、まず能力解放が難しいことが一点。 
そしてチェイスを補うための怨みの火やパペットも使用できない開幕では愚直に追うしか選択肢が無く、そこで時間を稼がれてしまいやすいことや、チェイスになるとパペットを使った瞬間移動などでは小回りが利きづらく、総じてチェイス力に乏しいことなどが挙げられる。 
上手く怨みの火やパペットの自動追跡で挟撃することができればチェイスを短縮できるのだが、AIの精度がそこまで高くないため、真後ろまで追いついているのにいつまでも攻撃を振ってくれないことも多々ある。パペットに関しては慣れているサバイバーにあっさりと破壊されてしまうことも少なくない。 
また、行える操作の選択肢が非常に多いため、誤操作を誘発しやすく、一回のミスで大きなロスを生みかねないため、人一倍冷静さや慎重さが求められるハンター。

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