ハンター紹介〜道化師:ジョーカー〜




【概要】

プレイヤーがチュートリアルにて初めて遭遇するハンターでもある。

プレイヤーからはよく「ピエロ」、「ピエピ」と呼ばれる。名前は「ジョーカー」、元はサーカス団に所属していた。

好きなものは「ナタリー」、「チェーンソー」。
嫌いなものは「スポーツマン」、「軟弱な人」。趣味は「喜劇」、特技は「改造」。
現在は武器としてロケットを持っているが、本来はチェーンソーを武器としていたが、中国にて規制の対象となったため変更された。

【性能】

外在特質(パッシブ能力)

改造

道化師がフィールドに散らばった部品を収集して武器を改造する。 
改造の効果は、1回の攻撃またはロケットダッシュで失効する。 

攻撃動作速度とロケットダッシュの速度が上昇する。
ドリル普通攻撃あるいはスキルが命中したサバイバーの治癒時間が長くなる。
推進器壁にぶつからない限り、無限に走り続けることができる。そのかわり、ダッシュ速度が少し遅くなる。

形態変化/固有スキル(アクティブ能力)

ロケットダッシュ

障害物を破壊しながらダッシュし、前方にいるサバイバーを攻撃する。 

カーニバルダッシュ

「ロケットダッシュ」の上位互換。ダッシュ距離と速度が上昇する。 

長所

チュートリアルには出ているものの、解禁するには他のハンター同様に手掛かりポイントが必要。 
しかし、唯一要求ポイント数がかなり少ないため、初期の段階から解禁することが可能になっている。 

ロケット(カーニバル)ダッシュの存在により攻撃性能だけで言えば上位に数えられるほど強力であり、索敵、チェイス、キャンプと幅広くカバーできる性能がウリ。 

「ダッシュ」という名ではあるがダッシュしなくとも強力で、板を割ることができたり板窓越しに当てることができたりする攻撃判定の長さや、全ハンター中でもトップクラスの攻撃の出の早さと硬直の短さを持ち、なおかつ恐怖の一撃を取ることができるという極めて優れた性能であり、チェア前で構えての待ち伏せ(通称「剣道」)の圧力は相当なもの。 
ダッシュで恐怖の一撃を浴びせれば調香師や傭兵すら狩れてしまうので、1人拘束してからの爆発力は古参ハンターながら侮れない。 

もちろん救助を許してしまってもダッシュによる高速の追跡力があるためダブルダウンも狙いやすく、ドリルによるデバフ付与に成功していればチェアに拘束できずとも長時間サバイバーを無力化できるので遅延能力もなかなかのもの。 
チェイスにおいては障害物を乗り越えたり神出鬼没で壁抜けしてから即ダッシュという立ち回りも強力。風船救助への抵抗力も高く、救助を狙っているサバイバーにも負荷をかけやすい。 
何よりこんな高性能な攻撃がパーツを拾えば最初から、能力解放後はCT12秒で使えてしまう。 

その他、通常攻撃・溜め攻撃の性能も良好であり攻撃に関しては恵まれている。 

現在でも中堅以上の性能はあるハンターにも関わらず、1,888手がかり(ピース)/368エコーという非常にお手頃な費用で入手が可能なので初心者にも優しい。

短所

ダッシュの扱いには多少の習熟が必要であり、そしてなるべくラグの少ない環境でプレイしなければ強みを活かしきれないだろう。 

ファーストチェイスにおいて最初のダッシュを外してしまった場合、再びパーツをつけなければダッシュを使用できず無能力同然になってしまうため、その後のチェイスで時間を稼がれる可能性がある。これは人格「傲慢」を採用すれば通常攻撃で1撃与えられればダッシュが溜まる場合が多いのでカバーしやすい。 
またダッシュに頼り切っているため、ここぞという場面でダッシュを当てられないと大幅なロスに繋がる。ダッシュの早さにも限界があるので、回り込みにくい場所でグルグルされると手間取る場合もあり、そういった場所では読み合いと操作の精度も要求される。 
ドリルなどのパーツも攻撃を空振り(特にケバブ)してしまうと効果を失ってしまうので、確実にダッシュを当てることがとにかく重要視される。 

なおダッシュには引き留める(ノーワン)が乗らないため通電後の狩りはやや不得意。通電までに可能な限り多くサバイバーを退場させなければ厳しい展開となりやすい。 

相性面では呪術師に特に弱く、短スタンでも簡単にダッシュを止められてしまうので注意が必要。また救助狩りにおいて占い師のフクロウでダッシュを防がれるとデバフ付与もできないので時間のロスに繋がりやすい。 

地味な弱点だが、地面に落ちているパーツは当然サバイバーからも見えているので、占い師や心眼がいなくとも開幕でハンターがバレて警戒されやすい。 

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