サバイバー紹介〜泥棒:クリーチャー・ピアソン〜

【概要】

常に周囲を見回したり喋り方などが挙動不審な無精髭の男性。素肌にネクタイを着用している。‬
‪ボタン目が右目は青の四つ穴ボタン、左目は茶色の二つ穴ボタンと左右異なっていることから、二次創作等ではオッドアイに描かれることが多い。‬

名前は「クリーチャー・ピアソン」(クリーチャーって…)、年齢は30歳、出身は下層階級の孤児。職業はそのまま「泥棒」、好きなものは「お金、おとなしい人」、嫌いなものは「傲慢な人」。特技は「潜行」、趣味は「お金」(趣味?)。

【性能】

外在特質

狡猾

  • 懐中電灯を携帯し、ハンターを照らすゲージが50%に到達すると5秒間スキルを使用できなくなる。
  • 続けてハンターを一定時間照らすと、ハンターの行動能力を喪失させる。

機敏

  • 機敏な身のこなしによって、常に板・窓を素早く乗り越えられる。
    (強化前は速度が15%上昇、強化後は歩き状態でも走っている状態と同じ速度で乗り越えれるようになった)

収集癖

  • 悪癖が治らず、暗号解読時にしばしば部品を盗む。全員の暗号機の調整発生確率が10%上昇し、調整の判定範囲が10%縮小する。

ピッキング

  • 高いピッキングスキルを持つ。見様見真似で、全員の箱を開ける速度が100%上昇する。

立ち回り

ゲーム開始直後から使えるサバイバーの中でもチェイス能力が高く、ハンターを妨害できるアイテムを所持しているキャラ。

芸者の刹那や道化師のダッシュ攻撃などのハンター自身が突撃してくるスキルに強く、チェイス中に照らすだけでスキルが封印されハンターは迂闊に近づくことが出来なくなってしまう。
攻撃を受けた後ハンターがモーションしてる間に照射したり、ハンターに板を当て気絶している所に懐中電灯を当てると更に行動不能時間を延ばすことができる。
100%照射で風船で持ち上げられた味方を救助することも可能。

ただし懐中電灯はハンターに対し即時効果があるものではなく、ハンターの方を向いたまま(つまり後ろ向きに)逃亡する必要があるためチェイス能力やマップの配置を覚える必要がある。
障害物の入り組んだところでは照射が出来ず、ハンターが蛇行したり懐中電灯に対して背を向ければすぐに照射が途切れてしまうため、対策が立てられやすい。

またチェアからの救助に懐中電灯が向いておらず、箱から運任せで救助向きアイテムを取るか、生身で救助できる能力が求められる。

しかしアイテムを消耗してもマップに置かれた箱からアイテムを短時間で取り出せるうえ、味方に泥棒が複数いると更に速くなる。アイテムの使用が鍵となる協力狩りなどで活躍する。

また全員の暗号機の調整発生確率が10%上昇するため、完璧な調整を出しやすくなり早く解読を終えることができる。
しかし味方全員の暗号機の調整発生確率上昇や判定範囲縮小も調香師や探鉱者などの調整デバフが多いサバイバー使いに嫌われることは多く、特にロボ解読の妨げになる機会技師とは相性が悪いことは覚えておこう。