サバイバー紹介〜マジシャン:セルヴェ・ル・ロイ〜




【概要】

ストーリーでは傭兵・冒険家・オフェンス・野人らと共に冬のゲームに参加している。

出身は中産階級、職業は「マジシャン」。人体消失マジックを得意としているが、世間に名が知られていないため、芸術家を多数輩出したエウリュディケ荘園へアイデアや影響を求めてやってきた。

【性能】

外在特質

マジック

  • マジックステッキを携帯し、その場に幻像を作って数秒間自分の身を隠すことができる。隠れた状態で攻撃を受けると恐怖の一撃が発動する。専門技術により、マジシャンが隠れた時の移動速度が40%上昇する。
  • マジシャンがロケットチェアから救出されると、直ちに脱出マジックを発動し、その場で幻像を作り、2秒間自分の身を隠すことができる。 

機敏な手

  • 機敏で器用な両手を持ち、暗号機解読における調整発生確率が20%低下し、暗号機解読における調整発生時の判定範囲が20%増加する。 

真偽不明

  • 仲間たちはペテンショーによって、ロケットチェアに拘束されているのが本当にマジシャン自身なのかどうか分からなくなる。マジシャンがロケットチェアに拘束された時、救援されるまでの必要時間が100%増加する。 

【立ち回り】

他のサバイバーより調整発生率が低いため、それを活かしてどんどん暗号機を解読していこう。仲間が拘束された場合は、マジックステッキでフェイントをかけつつ救助すると良い。

マジシャンの持つマジックステッキは、幻像をその場に作り出して、自身は透明化しつつ数秒間高速移動できるアイテム。
マジックステッキで生成された幻像は、自身の身代わりのように使用できる。攻撃を受けてしまうギリギリのタイミングで使用すれば、ハンターの攻撃を幻像が代わりに受けてくれる。
ハンターが幻像を攻撃した場合、サバイバー全員にハンターの居場所を15秒間共有できる。壁越しに白いシルエットで確認できるため、自身も仲間もハンターから逃げやすくなる。

マジックステッキを使用すると、幻像を生み出すと同時に自身は透明になる。ただし走ってしまうと足跡がつくため、ハンターにバレたくない場合は歩くようにしよう。透明状態でも走ってしまうと足跡がついてしまうが、真後ろへと走ることで出現済みの足跡の上に足跡が乗るため見つかりにくい。状況次第では真後ろに逃げることも選択肢になることも覚えておこう。

チェイス中に板の周辺をグルグル周って板を節約した後、追いつかれそうなタイミングで板前に幻像を生成すると、ハンターは幻像を通過することはできないため、足止めとして利用できる。

マジシャンの欠点としては、自身の救助に掛かる時間が100%アップしてしまう。莫大に長くなる訳では無いが、救助する側は恐怖の一撃を貰わないように注意する必要がある。

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