IdentityV/第5人格について

IdentityV/第5人格とは?

中国のNetEase Gamesが開発・運営する基本プレイ無料の非対称対戦ゲーム。

5人対戦で1人のハンターと最大4人のサバイバーで試合が行われる。各々には固有の能力がありそれらを駆使して、ハンター役のプレイヤーは逃げ回るサバイバーに攻撃を行いダウンさせ荘園に送り返し、サバイバー役のプレイヤーはハンターに捕まらないようにしつつマップに点在する暗号機7個のうち5個解読し、ゲートを解放し脱出するのが目的。

コラボ作品

漫画家の伊藤潤二や、「ペルソナ5」とコラボし、作品に出てくる「雨宮蓮」覚醒衣装ジョーカー (曲芸師)「坂本竜司」覚醒衣装スカル (オフェンス)「高巻杏」覚醒衣装パンサー (踊り子)「喜多川祐介」覚醒衣装フォックス (納棺師) のキャラクターのスキンを入手できるようになった。
コラボ第2弾では新たに「新島真」覚醒衣装クイーン (空軍)「佐倉双葉」覚醒衣装ナビ (機械技師)「奥村春」覚醒衣装ノワール (庭師)「明智吾郎」覚醒衣装クロウ (一等航海士) のキャラクターのスキンを入手できるようになった。
他にも映画「シザーハンズ」のエドワード・シザーハンズ(リッパー)、キム(踊り子)やその関連商品が限定販売され、「聖心病院」がベースとなったコラボ限定マップ「エドワードの願い」が期間限定で追加された。
次のコラボ作品として「ダンガンロンパ」「名探偵コナン」「太鼓の達人」が公式から発表されている。

ストーリーあらすじ

元小説家の探偵オルフェウスは、ライシンバッハ氏から、巨額の金と共に悪名高いエウリュディケ荘園の調査と失踪した娘の捜索願いを一通の手紙で依頼される。指定された屋敷の一室で見つけた日記には、「謎のゲーム」への参加記録が記されており、オルフェウスは失踪した娘との関係性を疑う。そして、彼はそこに記された人格をプロファイリングし、何があったのかを突き止める。

舞台

IdentityV STAGE Episode 1『What to draw』

2019年11月29日 – 12月8日、サンシャイン劇場にて公演が行われた。通称「第五舞台」。サバイバーがメインとなるストーリーの「サバイバー公演」とハンターがメインとなる「ハンター公演」が回替わりで上演され、12月3日と5日には特別公演と銘打った、特別衣装を着用しコメディー色の強い内容になる特別回も公演された。全16公演。

また、2020年6月にはEpisode 2『Double Down』、同年9月にはEpisode 3『Cry for the moon』の上演も予定されている。

世界大会

配信している各国にてe-sports大会が開かれている。世界大会(COA)も年に1度開かれており、勝ち抜いたチームには賞金が与えられている。

スマホゲームのe-sportsとしてはかなり大規模に大会を行っており、予選や本線もyoutubeなどで、公式が招いた有名実況者により実況中継され大いに盛り上がりを見せている。

世界大会3回目となるCOA3ではプロリーグの開始も公式から発表され、ますます盛り上がることが予想されている。

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